管内5000頭が生み出す八ヶ岳ブランド


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周辺情報

日本を代表するアルペンスポット八ヶ岳の山麓は、標高の高い広大な高原が広がっています。八ヶ岳東山麓の野辺山高原は標高1000メートルから1400メートルにあり、その清涼な空気と豊かな土壌が生み出す日本有数の高原野菜の産地です。
冷涼な夏の気候は乳牛が健康に育つのに最適な環境で、おいしい牛乳が生産されることでも知られています。

野辺山ってこんなところ

【野辺山宇宙電波観測所】

澄んだ空気が自慢の野辺山高原は天体観測の最適地。さまざまな観測設備を装備した観測所が1969年に開設されて以来ここは天体観測のメッカとなりました。
望遠鏡があってもなくても、一度は訪れて満天の星空に包まれてみませんか。

【JR野辺山駅】

日本で最も高いところにある駅です。ここを走る小海線沿線にはJR最高地点もあり、文字通り「高原」と呼ぶにふさわしい地域です。
ここに立つと、かつて「高原のポニー」と呼ばれた蒸気機関車C56が、雄大な八ヶ岳をバックに走った光景が目にうかびます。

【広大な高原野菜畑】

野辺山高原に鉄道が敷かれると、ここでは鉄道を利用して野菜を出荷するようになりました。一年を通じて冷涼な気候は高原野菜を栽培するにはもってこい。果てしなく続く高原野菜畑は見るだけでもスカッとする光景ですが、ここで採れた野菜を一口食べれば他では味わえない爽やかなシャキッとした美味しさが口一杯に広がります。

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